デリケートゾーンを石鹸で洗う恐ろしさ

すそわきがやそれ以外の事が誘因のデリケートゾーンの悪臭を軽減させるために、石鹸を用いて洗っているという人も存在しているかもしれません。しかし、それ。かなり危ないです。

石鹸を用いる事の危うさ

勿論、手等を石鹸で洗うのであれば、よほどの事がない限りほぼ危険性はあります。しかし、デリケートゾーンは繊細ですから、そうはいかないのです。

◇有害成分がたくさん入っている
有害成分がたくさん入っているような石鹸も中にはあります。まず、石鹸に入りがちな人工着色料・香料が重大な病気を招く場合があります。

一例を挙げるとすれば、着色料の黄色203。この着色料には、発癌性が確認されています。また癌以外にも、アレルギー系列の病気を招くケースもあります

そして保冷材にカテゴライズされる、強酸のエデト塩酸も好ましくありません。この成分には、アレルギーを招いたり、血圧をダウンさせたりする作用があります。

◇デリケートゾーンを石鹸で洗浄するのは危険です
以上のような事情があるため、デリケートゾーンを石鹸で洗うのはリスクが高いと言えます。

ちなみに、デリケートゾーンは外部からの有害成分・物質を、身体の中に侵入させてしまいやすいという困った特徴も持っています。

デリケートゾーンは、精子が外に逃げにくい造りになっており、その性質が関わっているという見解が主流です。

石鹸で洗えば、確かに見た目は綺麗になって、臭いも消去できるかもしれません。ですが副作用が危険すぎるので、やはりデリケートゾーンに用いるべきではないと感じます。

デリケートゾーンの正しい洗浄の手立て

「じゃあ、絶対にデリケートゾーンを石鹸で洗うのはNGなの?」という疑問が浮かぶのは当然だと思います。

危険性が少なくなるように工夫して作られているデリケートゾーン用の石鹸が販売されていますから、どうしても石鹸で洗いたいのであれば、それを入手しましょう。

ただ、デリケートゾーンに関する悩みが無いのであれば、やはりあえて使わない方が無難だと思います。

◇正しい洗浄の手立て
というわけで、基本としてぬるま湯だけを用いて洗うように心がけましょう。そして、膣内の奥部を洗浄するのは避けましょう。悪臭の誘因菌の繁殖を食い止めてくれている、常在菌達まで殺してしまう恐れがあるからです。

そして、デコボコやシワが多々あって汚れが残りやすい、クリトリス、大陰唇、小陰唇は、とりわけ留意して洗うように心がけて下さい。包皮をむいたり伸ばしたりしながら、丁寧に軽く洗浄しましょう。

デリケートな個所ですから、とにかく傷つけないように軽く洗うのが肝心です。おりもの臭い対策

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